表情の作り方のポイント|証明写真のまめ知識

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少し意識するだけで劇的に良くなるポイントとは?

証明写真の撮られ方によって、見た目の印象が大きく変わってきます。

下記の悪い例とポイントを参考に、就活や転職の証明写真の撮影の前に、ご自宅の鏡の前で自分の表情をチェックしてみてください。

何事も練習と経験が肝心。一度でもチェックして練習して「こうかな」「こうすればよく見えそう」などシュミレーションをするだけで、想像以上に写真写りが良くなるはずです。

証明写真の悪い例

無表情
証明写真だからといって真顔である必要はありません。無表情だとどうしても暗い印象を持たれたり、無愛想な印象を与えがちです。特に女性の方は真顔だと不機嫌そうに見える場合がありますので、広角をあげた明るめの表情がおすすめです。

アゴを引き過ぎ
女性によくあるパターンです。アゴの引き過ぎは自信がなく見えたり、相手に媚びて見えたりします。

今どきメイク
派手なアイメイク(アイライナーでくっきり目を囲む・カラーコンタクトなど)や、濃過ぎるチークなどは、健康的な明るさを求められるリクルートには不似合いです。特に、流行りのファッションメイクは似合う服装や髪型があって映えますので、就活スタイルではナチュラルメイクを心掛けて。

姿勢が悪く目力がない
覇気がなく、暗い印象に見えてしまいます。背筋をピンと正し、目はパッチリと瞳を輝かせるイメージで写るよう意識しましょう。

ネクタイの緩み・アゴの上がり過ぎ
男性によくあるパターンです。ネクタイの緩み・アゴの上がり過ぎは、偉そうで、だらしなく見えてしまいます。

TPOをわきまえていない
奇抜な色のネクタイや個性的過ぎる髪型では、場の空気が読めず協調性がない人と見られかねません。

証明写真の悪い例

4つのポイントを押さえた理想の証明写真

健康的で清潔感がある印象を与える写真は、どんな企業でも無敵。顔周りをスッキリ見せることが基本です。

口角
表情は口角の上下で変わります。女性は少し微笑むくらい、男性は少し力を入れキリっと見せても良いでしょう。

目力
やる気を伝えるには、目力はとても大切なポイントです。いつもよりグッと目に力を入れてみましょう。あくまでも自然に。見開き過ぎないように注意して。

姿勢
姿勢の良さが誠実な印象に繋がります。背筋をピンと伸ばして、しっかりとした姿勢を保ちましょう。

服装
シャツはしっかりアイロンをかけた状態で撮影に臨んでください。ヨレヨレのシャツはだらしない印象に見られてしまいます。

理想の全身写真

<チェックされるポイント>

・全身のバランス
・お客様をお迎えするときの立ち姿の美しさ
・制服が似合うかどうか
・アナウンサーの場合はテレビ映りの印象

<キレイに見えるコツ>

・腰の辺りでひねりを入れることで、身体のラインを美しく
・背筋と指先はしっかり伸ばして程良い緊張感を
・脇と腰の間に空間をつくることでスタイリッシュな印象に

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